ショッピング枠現金化の特定調停に関するQ&A:過払い金の扱いや必要な費用など

■特定調停によってショッピング枠現金化を行なっていることを、家族に知られずに進められる?
可能か不可能かで言えば可能ということになるでしょう。
裁判所から各種通知などで書類が届くことになりますが、
依頼すれば自宅以外の住所へ郵送してもらうことも可能ですね。
しかし、場合によっては家族に協力してもらう必要があるような書類も存在するため、
どちらかと言えば家族と相談した上で特定調停などのショッピング枠 現金化に臨んで欲しいですね。

■特定調停を行なった場合に過払い金の存在が判明したら、どのようにすれば良い?
特定調停の手続きの中には過払い金の返還請求は含まれていません。
そのため、過払い金の返還請求は別途、訴訟を起こすなどする必要が出てきます。
そこまで自力で進めるのは無理がありますから、
その場合には弁護士・司法書士などの専門家に相談してみましょう。

ショッピング枠現金化を特定調停で行なった場合には、どれくらいの費用が必要となりますか?
数ある方法の中では最も安い費用で済むのが特定調停になります。
必要な費用としては裁判所に納める実費だけとなり、
債権者1件あたり1000円ほどで済むことが大半ですね。
簡易裁判所によって差があるようですから、事前に確認をしておきましょう。
それでも何千円になることは無いと言われていますよ。

ショッピング枠現金化

コメントは受け付けていません。